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    リチャード三世ツイッター

    INTRODUCTION

    王座獲りゲーム始動!ルーマニアの鬼才シルヴィウ・プルカレーテの演出で上演!


    本作の演出・上演台本を手掛けるのは、圧倒的なビジュアルセンスと、過剰なエネルギーが渦巻く舞台づくりが特長のルーマニアの巨匠、シルヴィウ・プルカレーテ。エディンバラフェスティバル批評家賞最優秀作品賞、 ピーター・ブルック賞、ダブリン演劇祭批評家賞など、数々の賞を受賞してきました。さらには、「ルル」(13年来日)や「ガリバー旅行記」「オイディプス」(15年来日)と過去三作の東京芸術劇場来日公演で、日本の舞台ファンを魅了し震撼させたプルカレーテ。今作では、日本人キャストへ初めての演出を手掛けます。
    プルカレーテの上演台本、大胆な解釈により創り上げられる、全く新しい「リチャード三世」。それを演出補として支えるのは、作家・演出家・翻訳家として活躍し、数多く海外演出家とコラボレーションしてきた谷賢一。何度もシェイクスピア作品に携わり、深い造詣を持つ谷が本作品に参加します。
    ほぼオールメールの日本人キャストで贈る、新たな「リチャード三世」


    「リチャード三世」は、イギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピアによる史劇で、シェイクスピア全作中、最も胸躍るピカレスク(悪漢)ロマン。敵も味方も肉親までをも、欺き、殺して玉座を手に入れるリチャード三世の栄光と転落を描きます。
    まるでゲームを楽しむように悪行に邁進するリチャード。その複雑なキャラクターは、まさしく色悪の魅力にあふれ、これまでにも、世界各国、当代を代表する個性派の名優たちに演じられてきました。
     本作の出演者は、男優15名と女優1名という、ほぼオールメールでの上演を敢行します。そして、男女含めて膨大なキャラクターをわずか15人で演じ分けるという、プルカレーテにとっても、キャストにとっても大いなる挑戦となる、プルカレーテ版「リチャード三世」に期待が高まります。
    悪魔か、道化か、狂人か・・・シェイクスピアの極悪ヒーローに、佐々木蔵之介が挑む!


    主演を務めるのは、舞台、映像など数多くの作品に主演、その存在感と確かな演技が高い評価を得て、人気実力ともに日本演劇界をけん引する佐々木蔵之介。本役では優れた表現力・身体能力を発揮して、すがすがしいまでの悪漢ぷりをみせつけてくれることでしょう。
    リチャードに夫を殺されながら籠絡されて妻となるアン役を独特の存在感を放つ手塚とおるが演じるほか、過去数多くのシェイクスピア作品に出演してきた今井朋彦、植本純米(植本潤改メ)、そして長谷川朝晴、山中崇、壤晴彦ら個性的すぎる実力派が顔を揃えました。加えて、日本演劇界の至宝とも呼ぶべき名女優渡辺美佐子が演出家から特別な役を託されて、出演することが決定しました。